機能
分離して採譜
バンドやアンサンブルの録音は、Multi-Instrumentを選ぶと全パートを一度に採譜できます。楽器を一つ選んで、ミックスからそのパートだけを分離して採譜することもできます。
書き出す前に編集
内蔵の楽譜エディターやピアノロールで音符やリズムを直し、書き出す前に仕上がりを確認できます。
MusicXML、PDF、MIDI、Guitar Pro
MuseScore、Sibelius、Finale、Doricoで使うならMusicXML、印刷にはPDF、DAWにはMIDIで書き出せます。タブ譜を再生するためのGuitar Pro形式(.gp5)にも対応しています。
楽譜のサンプル
カードを選ぶと、Songscriptionが作った楽譜を見られます。
選べる出力形式
楽譜
AIが音源から音を拾い、楽譜にします。拍子や調号、トリル、スタッカートなど、さまざまな記号も自動で検出します。
クラシックを学んだ演奏者や音楽を学ぶ人、音楽の先生、作曲者に役立ちます。
楽譜を再生して、採譜した音を聴けます。
再生速度を自由に変えられます。
採譜した楽譜を編集できます。


ピアノロール
音符がピアノの鍵盤に向かって流れるピアノロールです。どの音がいつ鳴るかを見て確かめられます。
楽譜などの読み方にあまり慣れていない人にも使いやすい表示です。
音符を左手と右手に分けられます。
再生速度や色などを変更したり、移調したりできます。
MIDIファイルとして書き出し、DAWで使えます。
ギターのタブ譜
アコースティックギターの音源から音を拾い、タブ譜にします。各音をどの指で弾くかも表示します。現在はレギュラーチューニングのみに対応しています。
曲の弾き方を詳しく知りたいギタリストに役立ちます。
タブ譜を再生して、採譜した音を聴けます。
各音をどの指で弾くか確認できます。
PDFまたはGuitar Proファイルとして書き出せます。

世界中のミュージシャンに愛されています
Songscriptionで曲作りのやり方を変えたミュージシャンは、すでに数千人います
"弾きたいのに楽譜が見つからない曲がたくさんありました。Songscriptionがようやくその問題を解決してくれました。今では音源を通すだけで、すぐに弾き始められます。"

Tomer
"何年も心の中にあった曲を作りました。とても個人的な曲で、これまできちんと人に伝えることができませんでした。Songscriptionのおかげで、ようやく楽譜にできました。今では自分で弾くだけでなく、ほかの人にも演奏して味わってもらえます。最初にあの音符を書いたときからの夢でした。"

Tony
"ピアノで曲を作っています。散らかったままの曲を、Songscriptionがちゃんとした楽譜にまとめてくれます。"

Jeff
"Songscriptionのおかげで、自分のライブ録音を採譜できました。単調で時間のかかる作業の進め方が変わり、膨大な時間を節約できました。"

Yameen Sekandari
メディア掲載
よくある質問
ほかにご質問がある方は、お問い合わせください。
Songscriptionは無料で使えますか?
はい。30秒のクリップは無料で採譜できます。より長いファイルの採譜には無料トライアルを使えます。有料プランでは、採譜できる時間が増え、より長いファイルにも対応します。
採譜の精度はどのくらいですか?
クリアなピアノの録音では精度が高く、編集がまったく必要ないこともよくあります。ほかの楽器やノイズのある録音、複数の楽器が入った音源では結果が異なり、エディターで修正が必要になることもあります。より幅広い録音条件や楽器で採譜の精度を高められるよう取り組んでいます。使いたい用途にまだ対応していない場合は、後日また確認してみてください。
同じ録音から複数の楽器を採譜できますか?
はい。Multi-Instrumentはミックスされた録音を一度に採譜し、認識した楽器ごとにパートを分けます。鍵盤楽器、ギター、ベース、弦楽器、金管楽器、木管楽器、サックス、シンセ、ボーカル、ドラムに対応しています。一つのパートをできるだけきれいに採譜するには、その楽器だけを選んでファイルを処理してください。
必要な楽器が録音に入っていないときはどうすればいいですか?
アレンジモードを使います。元の曲に入っていない楽器でも、曲のメロディーとハーモニーをもとに、その楽器のためのパートを新しく作れます。

